なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

ブログをはじめて感じていること

ブログとの距離感

ブログをはじめて、少しずつ日々の生活が変わり始めている気がする。そんな自分の気持ちをまとめておこうと、ノートにボールペンを走らせ始めたが、ふと、これをブログのネタにすればいいのではないか、と気付く。

そういえば、ブログをはじめようと思って調べたときに、例えば、「ブログをはじめてxx日経過しての感想」などという記事を見かけたこともあった。まだ、ブログをはじめたばかりなので、何をどこまで書いていくか、という距離感がイマイチつかめていない感じがある。

自分の日記代わりに色々書き込んでも良さそうな気もするし、かといって、公開しているものなので、あまりにしょうもないことを大袈裟に書き込んでもページ数稼ぎのような感じがして、難しい。

それでも、あまり納得いく記事だけを投稿することだけを心がけて、投稿間隔が開きすぎたり、自分の中で記事にするレベルのハードルばかり上がっても、それはそれでブログらしい感じが失われてしまうようにも思われるので、試行錯誤の中で、自分がしっくりくる感覚を作り上げていくしかなさそうである。

ブログを始めてから、なんというか、生活のすべてがネタとして立ち上がってくる、という感じで、自分の周りの物事に敏感に反応するようになってきている。これが一番変わったことだろうか。

作家さんのエッセイなどで、辛いことがあっても、心のどこかでこれはネタにできる、とほくそ笑んでいる自分がいる、みたいなことを読んだ記憶があるが、そんな感じに近いのかもしれない。

今まで見逃していたことや、些細な出来事に対しても、頭の中で、ブログで書くとしたら、どう面白く表現できるだろうか、などと文章を考えている自分がいる。

こうなってくると、今まで面白い出来事があったときに、メモを取っておかなかった自分を恨めしく感じてしまうほどで、もうすでに、ブログをやっていなかった頃の自分、という感覚を忘れつつあるように感じられる。

グーグルの威力

間違いなく自分以外のアクセスが確認できている。年明け二日くらいでグーグルに捕捉されたようだ。二週間ぐらいが捕捉の目安という情報を見かけた気がするが、少し早くて、だいたい10日くらいでグーグルにこのブログが認識されたようだ。

色々検索してみたら、数ヶ月間アクセスゼロだったというような経験談などを見つけ、しばらくは壁打ちするがごとく、二ヶ月くらいは孤独に読まれない文章をアップし続けるしかないと覚悟していただけに、早々のアクセスに拍子抜けしたような気分も多少ある。

ただ、グーグルに捕捉されなかったら、一体誰がどうやってこのサイトにアクセスするのだろうと不思議に思っていたので、グーグルがこのサイトを見つけた仕組みに興味が湧いてくる(難しそう)。

それにしても、ググると自分のサイト、自分が書いた文章が表示されたのを見ると、嬉しさよりも恥ずかしさのほうを先に感じてしまう。
そして、間違ったことや的外れなことを書いていないか、などと一瞬冷や汗をかくこともある。

あまり気にせず水門の写真を載せてしまったが、著作権とか大丈夫なのか、と急に不安になって調べたりもした。大雑把に言えば、一般建築には著作権がないらしく一応大丈夫そうだと分かり、ひと安心したが、これからは事前に色々気をきかせて調べておこうと気を引き締めた。

続きを読むの使い方

ブログに「続きを読む」という機能があって、すべての記事の先頭に挿入していたのだが、反映されていなくて、記事数が少ないせいだろうか、などと自分に都合の良い解釈をしていたが、薄々自分の使い方が間違っているのでは、という思いが高まってきて、試しに記事の先頭から降ろしたら思い通りの結果となった。

「続きを読む」は、記事の先頭に入れても適用されないらしい。こんなふうに、今後も手探りで色々と挑戦していこうと思うid:nmkmn-mgnであった。