なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

機種変更

携帯を機種変更した。

ある日の昼頃に気付いたら電源が切れていて、すぐに充電したが電池の寿命が来ているらしく、すぐに電池がなくなってしまう。

調べてみると使っていたガラケーは、すでに6年を経過していた。

電池は、最初についていたもので2年半、キャンペーンか何かでもらったものを2年半。
さらに通販で買った2個1セットの互換品が、一つは1年持ったが、もう一つは半年ほどで寿命が来てしまったらしい。

6年近く使ったことだし、もう十分だろうと思い機種変更すべくショップへ向かった。

スマートフォンにすることも考えたものの、ネットやゲームを暇つぶしにやるつもりが、暇つぶしの域を超えて時間を使ってしまいそうなのでやめた。

特に主義主張があってガラケーを使っているわけではなく、なくても何とかなってしまい、なんとしてもスマートフォンにしたい何かが自分の中に見つからないので、惰性でガラケーを使っている。

最近ではガラケーのスマホ化のような感じで、様々な機能が付いたものもあるようだが、目覚ましと電話とメールぐらいしか使わないので、かんたん携帯に落ち着いた。

<画像には、まったく意味はありません>

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スマートフォン(LINEやTwitter)は、災害時なども活躍して、便利そうだとは思うのだが、画面から目を離せなくなって歩きスマホをする人も普通に見られる光景になってきた。

駅のホームなどで、前方から来る歩きスマホの人とぶつかりそうになったことも一度ではない。下手をすると、こちらがただ立っている所に画面を見ながら突っ込んでくることもあった。

少し調べてみたら、既に障害物検知機能や歩きスマホ防止アプリが存在するようである。ここまで歩きスマホが普及してしまったら、強制的に障害物検知機能を付けて、警告画面やよける方向を表示するようにするしかないのかもしれない。

すべての人が自分の手に持った端末か、あるいはメガネかもしれないが、何らかの画面を見ながら、画面の警告や指示に従って歩き、生活する社会。

そんな未来が来るのだろうか。

技術と倫理のせめぎあい、新しい常識が定着するまで数十年単位の時間がかかる。
そんな未来がやってきたとき、はたして自分はそんな社会に対応した端末を持っているのだろうか、想像がつかないid:nmkmn-mgnだった。