なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

栃木県の荒川(二日目)

宇都宮のビジネスホテルに一泊したid:nmkmn-mgnは、9時過ぎにチェックアウトすると、栃木県三つ目の荒川を目指して電車に乗り込む。
空調効率化のため、電車のドアは押しボタン式となっている。

三つ目の荒川は那珂川水系の一級河川であるため、東北線と烏山線の二つでアクセスできる。

今回は、宇都宮から乗り換えなしで行ける蒲須坂*1駅を目指すことにした。
30分もかからずに駅に到着し、歩いて荒川を目指す。

<蒲須坂駅周辺*2

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<駅からの眺め>

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地図で確認したところでは、せいぜい歩いて1.5km程度だろうと見積もって軽く考えていたのだが、前日に4時間近く歩き回った疲れがだいぶたまっていて、足が重い。
おまけに、有難くはあるのだが、良く晴れていて、日差しが結構きつい。

それでもどうにか荒川に架かる荒川橋に到着。
高原山10景に数えられる景色を眺めながら休憩して、疲労回復を図る。

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事前調査で、ここから数百メートルほど東に行くと、今通ってきた道のバイパスがあって、そこに新荒川橋が架かっていることを見つけていた。

どうせここまで来たのだからと自分を納得させて、極力疲れのことは意識しないように景色を眺めて歩みを進め、新荒川橋も写真に収める。

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帰りの電車の中で、やはり駅から少し離れた場所へ行くには自転車(特に折り畳み自転車)が欲しい、とは思うものの、折り畳んだ状態でも結構場所を取りそうなので、持ち運びや電車内での取り扱いを考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。

かといって自動車は駐車場を含めた維持費の問題がある。
その昔に取得した普通自動二輪免許を生かして原付二種にするべきかもしれないが、やはり座っているだけで到着する電車の魅力は抗しがたい。

そんなことを考えながら今回の旅行を振り返っていると、いつの間にか眠りに落ちてしまい、移動手段の問題に結論が出ないid:nmkmn-mgnであった。

<境界標など>

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*1:かますさか

*2:OpenStreetMapの地図にid:nmkmn-mgnが書き込み