なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

何か甘いもの

子供のころから、夕食のあとにチョコやクッキーなどの甘いものを食べることが習慣になっている。

だから甘いものを食べないと、なんだか夕食が終わっていないような気分になる。

そのために、ほとんど毎日スーパーやコンビニへ寄って、お菓子コーナーを物色し、何かを探し求める。

近年、コンビニスイーツなどのやや高級感のある商品が注目されているが、だいたい150円を超えるような値段設定で、何となく手が出ない。

子供のころ、買い物に出かけたときに買ってもらえるお菓子の値段が100円までだったことが影響しているのかもしれない。

とはいっても消費税や物価上昇で、100円以内という縛りでは、なかなか買える商品もなく、妥協して150円くらいを目安に毎日何かを選んでいる。

たまには工夫して、8枚切りのパンにバターとあんこを塗ったり、チョコを塗ってバナナをはさんだりして、自家製の菓子パンを作ったりして楽しんでいる。

安売りしているときに買いだめすることもあるが、計画通りに食べることが出来ず、あればあったでつい食べ尽くしてしまい、結局、必要な分だけを毎日買うという方法が正解のようだ。

よく食べるのは、ミニ羊羹 栗ブラックサンダーやドラッグストアで安売りしているアルフォートミニチョコレートなどで、ついつい100円以下のものに目が行ってしまう。

シュークリームは、ローソンの大きなツインシューを食べてしまうと他のシュークリームがなんだかとても小さく見えてしまい、これ以外はほとんど食べない。

お菓子コーナーを物色しているとき、ビックリマンチョコがだいぶ値上がりしていることを最近知って驚いた。シールだけ抜き取って捨てる問題があったことがなんだか懐かしい。箱買いという言葉もビックリマンチョコを通して知ったような気がする。

それにしても、今の小学生の遠足では、持参できるおやつの総額は一体いくらまでなのか、あるいはそんな縛りはなくなったのか、ぼんやりと遠い昔のことを思い出すid:nmkmn-mgnだった。