なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

明治神宮でお祓い

お祓いをしてもらうため、明治神宮へ行った。

大きな流れは公式サイトに書いてある通りなのだが、細かな段取りまで確認せずにお祓いを受けたので、いくつかまごついた場面があった。厄年に関連する三年間は連続で通うことになるかもしれないのでメモしておく。

受付は公式サイトに記載してある通り本殿右の建物で、自動ドアを入ってすぐのところに郵便局などの書類記入台と同じような感じになっているので、「御祈願」申込書に備え付けのボールペンで必要事項を記入する。

申込書の記入見本は住所の番地などが漢字で書かれているが、慣れていないと戸惑うので、算用数字でかまわないと思う。一応、住所は漢数字で書いたが、生年月日の欄は面倒になって算用数字で記入した。会計の際、特に何も言われなかったので、読めれば問題ないと思う。

料金は五千円からで、ランク?があるようだが、お釣りの無いように申込書とお金を渡すとすんなり進む。基本は五千円で問題ない模様。

会計(受付)が済むと引換券(帰りにお札を受け取る)と「祈願御幣」を渡されて、階段を上った待合所のようなところで待つ。お祓いを受けるのは、その先にある畳の大広間で、そこに上がるために靴を脱ぐのだが、脱いだ靴を入れておくビニールの靴袋が待合所にあるので一枚とって準備しておく。

前のグループが終わると中に入るように案内があるので、靴を脱ぎ奥へ進む。一段高い舞台の手前に、20人ほどの参加者が横一列で座る。このとき、「祈願御幣」を取り出して前に置くように案内があるので、上着や靴袋は後ろ側に置くとよい。

冒頭、神殿側に足の裏を向けなければ正座でなくても構わないと言われたので、はじまって少ししてから足を崩した。

お祓いの最中は、司会進行のような人が簡単に説明してくれるのだが、一つ一つの動作の意味を理解していないせいもあって、「お直りください」と言われる場面が何回かあったのだが、こちらは特別かしこまっているような姿勢はとっていなかったりして、しっくりこない感じがあった。

途中、台の上に「祈願御幣」を置いて二礼二拍手一礼する場面でも、参加者間で、なんとなく本当に柏手を打ってもいいものかどうか、ためらいが一瞬あったようにも感じた。

20分ほどでお祓いが終わり、正面向かって右側の引換所で袋入りのお札と引換券を交換したら、最後、廊下で盃がたくさん置いてある台から一つ取り、巫女さんからほんの少しお酒を注いでもらい、頂いたのち盃を使用済みの台に返す、という儀式?があった。多分何か意味があるのだろう。

とりあえずやるべきことを済ませた気がして、帰りはすっきりした感じがしたid:nmkmn-mgnだった。