なまけものメガネの活動記録

暑さ寒さ早起きが嫌いな独身男の散歩と読書と思いつき記録

日本科学未来館の企画展に行く

日本科学未来館で開催されている企画展『工事中!立ち入り禁止!?重機の現場』へ行ってきた。

色々と調べた末、豊洲駅から「海01」というバスを利用したのだが、あまりなじみのない地域のバスは、どこでどのくらい乗客が乗り降りするのか分からなかったり、停留所の一覧が車内に貼りだされていなかったりして、本当にこのバスでいいのかどうか目的の停留所がアナウンスされるまで不安に駆られる。

30分弱で「日本科学未来館前」に到着したが、入口が分からずキョロキョロしながら案内板を探して切符売り場にたどり着く。

休日だと親子連れで混雑していて、この企画展のメインターゲットではなさそうな中年の男が一人で行っても場違い感がありそうなので、平日の、さらに親子連れが少なそうな午後3時頃を狙って行った。

狙いは的中して見学者自体がまばらで、気になる重機を好きなだけ眺め、写真を撮ることができた。

入ってすぐのところに、一番見たかった四脚クローラ方式双腕型コンセプトマシンが設置されていて、いきなりテンションは最大まで上がる。

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続いてブルドーザとホイールローダ、ユンボが展示されていて、一通り重機の写真を撮り終わると、ひと仕事終わったような満足感が湧き上がってきた。日本初の油圧ユンボは、すべてが銀色で、なんだか神々しいような印象を受けた。

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id:nmkmn-mgnが子供の頃は、ユンボよりもショベルカーと言っていた記憶があるが、ユンボのほうが一般的なのだろうか。

一人で来ているらしき見学者も割といて、誰かが写真を撮っているときは少し離れて見学し、紳士協定的な暗黙の順番ができていて、自分のペースで楽しむことができた。

日本科学未来館は他の多くの博物館とちがって、火曜日が定期的な休館日だが、例外もあるので要注意。